7年振りにアコーディオンポーチを作ってみる☆リバティパッチワーク刺繍

アコーディオンポーチ

制作に行き詰まると、けっこう過去作を見直してみたりします。あー、あんなんや、こんなん作ってたんだなーと。

その中でも、お!と目を留めたのがコチラ。

こんなん作ってました

アコーディオンポーチ。RickRackさんの型紙をアレンジしています。2012年〜2013年頃まで、よく制作していましたが、同様の作品も増え、制作しなくなっていったんですね。

これならパッチワークと刺繍の両方出来るな!と、刻を超え、制作してみよう!

試作してみる

あまりにも久し振りなので、まずは試作の試作から。ふむふむ。フラップが被らないように刺繍位置確認。

表のフラップ部分は、もちろんパッチワーク。今回はペーパーライナーを使わずに手縫いしました。

 裏から見るとこんな感じ。

ペーパーライナーと違い、縫い代を風車のようにパタパタと倒して、布の重なり部分を均一にならします。あれ、どっちに倒すんだっけ?と毎度悩みます。

リバティ 刺繍 パッチワーク ポーチ
一気に完成画像!

はい、完成!(刺繍部分など途中の制作を撮影していませんでした)今回制作分は、フラップはパッチワーク、本体に刺繍を施したデザイン。マグネットホック開閉です。

マリンドロップちゃん

芯材の種類などの確認もあり、販売用と同じ資材で制作していますが、私用ですよ(ΦωΦ)フフフ
リバティ 刺繍 パッチワーク ポーチ

本体のリネン部分を、ど〜うしてもキルティングしたかったので、キルティング線に被らないように刺繍位置やら線やらを調整しました。キルティングで生地も丈夫になりますし、デザインとしてマイブームなんです。

後ろ側にもワンポイントで刺繍。

横から見ると、こんな感じ。生地が蛇腹状になっているので、ふっくらと厚みがあります。

表のフラップを開けると、こんな感じ。

内側のフラップも全開。内側は3室に分かれている構造です。内側は届いたばかりのC&S限定カラーのリバティ「Bellis ベリス」黄色にグレーって合うんですね!

私はお財布として使うので、表フラップを開けた所に、頻繁に使うカードを入れようと思います。

内側のフラップの中は小銭とお札を入れてみました。空間が広いので見やすいです。

手前部分は頻度の少ないカード入れにしようかな。ここにお札を入れるのも良いと思います。

ハーフウォレットと比べると、この位のサイズ。ハーフウォレットは3年使ってるんでしたかねー。少しくすみ感はありますが、ヘタリもせず丈夫!

MEMO
余談ですが、リバティ生地は以外と耐久性があり、擦れたり破れたりしにくいです。小物にオススメの生地ですよ。

横から見るとこの位の厚さ。

刺繍デザイン等少し変更して、年明けにいくつか制作してみようと思います。

マリンドロップちゃん

過去制作を見ると制作数の多さに驚きます。来年はもっとたくさん制作出来よう気力体力を養おう・・・