サークルレースのマスク作ってみた☆レース+リネン+Wガーゼ

マスク レース

梅雨真っ只中で、ムシムシな季節になりましたね〜。でも乾燥性皮膚炎持ちには天国なんですけどね(ΦωΦ)カオ イタクナイ

制作するものは、季節に関係無くお使いいただけるような素材を使用しているのですが、夏はやっぱり、サークルレースを使いたくなります。

ちょこっとレースが入るとアクセントになって可愛いですし、撮影の小物としてもお役立ちです。

もう残りが少ないし、買い足そうと楽天やオンラインショップを探したんですが、無い!売ってない!

弱冠遅めとは言え、この時期はレース最盛期のはず・・・何故・・・??(-ω´-。)ゞ

ああ、いろいろあるから製造が遅れてるのかな?とか思ってたんですが、なんてことない。

マスクになるんですね!!!(インスタで知った)

たまたま楽天内で検索してて、ちょうど販売開始前のサークルレース生地が良さそうだったので、開始時間に待機して購入出来ました。バッグや小物のパッチワークのアクセントにしか使用しないので、各1カット(50センチ)ずつです。

レース サークルレース

サークルレース2種類。1つはいつも使っているレースと同デザイン。

レース サークルレース

もう一つの、この花柄の生地が可愛くて、キミに決めたーっ(ゲットだぜ)

必要な分は確保したし、そんなに人気あるならと、リネンを合わせたサークルレースのマスクを作ってみました。(自分用です。当方では衛生用品の販売はありません。)

せっかくなので、生地のカット方法等の流れを簡単に追ってみました。これから作ってみたい方の参考になれば幸いです。

サークスレースを使ったマスクの作り方

生地のカット

マスクの型紙は「OHARICO」さん使用。曲線が多いものって、どの箇所に合わせて裁断するのか迷いませんか?(私は初心者の頃迷った)どこを合わせるのかと言うと、端っこの直線を布目に真っ直ぐに合わせます。これだけです。

リネンも同じようにカット。

よほどの理由がない限り、こうは裁断しません。どうしてもナナメの柄を使いたい!とか。生地がバイヤスになって伸びてしまうので、仕上がりの歪みの原因になりますね。

レースとリネンの縫い合わせ

リネンの上にレースを重ね、布用のりで貼り合わせ仮留め。ぴゃーっとのりを引かなくても、ちょこちょこ塗りで大丈夫です。

のりが無ければ、マチ針やクリップ留めでOK。

レースとリネンを縫い合わせる。ノリで仮留めしてますが、レース生地が動きやすいので、目打ち等で押さえながら縫うと歪みを防げます。目打ちは11本目の指。

表布と裏布を合わせる

レース+リネン(表布)Wガーゼ(裏布)を縫い合わせる(全体の縫製方法はOHARICOさんでご確認下さい)

テクノロートを入れる

縫い合わせて表に返した状態。私は鼻にテクノロートを入れるので印し付けし、ワイヤーを入れるステッチを入れる。

テクノロートは、切れ端の角を落としています。角、鋭いから危なそうなので。

完成

ゴムを通して完成。

ああ、やっぱり可愛いですね!サークルレース。争奪戦になるのも頷けます。咳エチケットマスクとしては十分だと思います。

久し振りにマスクを作ってみたついでに、資材状況も検索してみましたが、基本のマスク用資材は、ガーゼ・ゴム・ワイヤー等、かなり在庫が復活して買いやすそうな印象です(オンラインショップに限る。実店舗は不明)

マスクの縫製は特に難しくもないので、気軽にお好みの柄で作ってみるのもいいなか〜と思います。

マリンドロップちゃん

マスクを作って手作りに興味を持たれた方、パッチワークも楽しいですよ。いらっしゃい、ハンドメイド沼へ・・・(ΦωΦ)フフフ