Creemaでリバティパッチ帆布トート販売中☆

リバティパッチワークの帆布トート制作開始*12周年です

リバティパッチワークの帆布トート

2021年5月で、ハンドメイド品の販売開始12周年を迎えます!!!

たくさんご覧いただき、ご購入いただき、本当にありがとうございます。皆様に支えられて、12年もやってこれましたんですね〜。感慨深いです。

マリンドロップちゃん

12周年の記念に「リバティパッチワークの帆布トート」を制作いたします。

リバティパッチワークの帆布トートバッグ

今年の記念制作に、なに作ろうかな〜と考え、いっちゃん(1番)ご好評いただいた「リバティパッチワークの帆布トート」を思い出し、これだ!とピピーン💡と来た次第なのです。

リバティパッチワークの帆布トートバッグ

もう、それはそれは、色んなカラー、サイズも大中小、パッチのアレンジなど、様々なバージョンを制作しました。今回の制作は、定番中の定番、中サイズの制作に決めました。

よくよく思い出してみると、帆布トートを作らなくなったのは、気に入っていた「C&S力織機で織ったカラー帆布」の販売がストップしていたからなんですね。

この帆布がリニューアルして販売され始めたので、資材確保のタイミングが良かったのもあります。以前の帆布より少し薄くなっているので、質感は弱冠変わりますが、発色の良さは変わらず。良か帆布です。

制作工程をご紹介

トートバッグの制作工程

イエロー、ストロベリークリーム、ローズピンク、ロイヤルブルー、今回は4色同時制作です!いままで2色同時はありますが、4色は初めて!しかも4月中に仕上げてGWはしっかり休みたい。短期集中です。ロイヤルブルーのみ手持ち在庫の帆布なので少し厚みが違います。

トートバッグの制作工程

芯貼り裁断した帆布。このあたりの作業は中腰だったりで、ガラスの腰が砕けるかと思います。

接着芯

前面のリバティ用の芯カット。サイズ別に60枚と12枚。棒に巻かれているので丸まっていますが、貼ると平らになります。とにかく腰痛との戦いですね・・・

リバティパッチワーク

リバティの荒断ち。このあとアイロンで折りシワを伸ばし、芯を貼ってカットします。

リバティパッチワーク

芯を貼られたリバティ。終わった〜と思ってたら何故か数え間違えてて6枚足りませんでした💦

以上、表生地の裁断までの過程はこんな感じです。まだまだ制作は始まったばかりで、内側の生地とかまだ決めてないので、作りながら可愛くなるように考えてきます。

マリンドロップちゃん

12年前は若かったな〜(当たり前)